節目の第10回を迎えた「きらめきマラソン」 薫風そよぐ奥州路駆ける
◎スポーツHP版=5/21付 「東日本軟式野球大会(2部)に若柳クラブ出場」など
岐阜県安八郡神戸町の「ごうどローズスタジアム」を主会場に、今月23日に開幕する「第48回東日本軟式野球大会(2部)」に、本県代表として若柳クラブが出場する。ベテランと若手がうまくかみ合い、接戦に強さをみせる試合運びは、東日本大会でも上位が期待される同チーム。「楽しんで勝つ野球」をモットーに全力勝負を挑む。
「楽しんで勝つ野球で」
力のあるベテラン選手に、若手選手も加わり年々戦力を増している若柳クラブ。昨年9月に行われた県予選では、1、2回戦をコールド勝ちし、勢いに乗ると、準々決勝、準決勝、決勝では僅差の試合を勝ち切り、初優勝に輝いた。
一昨年の同大会では、初戦で強敵・向井水道設備(盛岡市)に5-2で勝利し、存在感をみせた同クラブ。その時は2回戦でSOULS(上閉伊)に敗れ、ベスト16に終わったものの、昨年の大会では準々決勝でSOULSに3-2でリベンジ。チームの成長を県大会の場で示した。
昨年の県予選では初戦の相手が実力チームのBLUE GIANTS(盛岡市)。「一つ勝てればいい」と大会に臨んだものの、チームはトーナメントを快進撃。準決勝で大漁(陸前高田市)に3-1で勝利し決勝進出。「ここまできたら優勝しよう」とチームが一つになり、全員で勝利をもぎ取った。
「緊張感はあったが、楽しくプレーすることができた」と小竹塁愛主将。普段の練習は、人数がなかなかそろわず、大会が実戦練習の場となる若柳チーム。試合を重ねるごとに調子を上げていくため、勢いがついた時のチームの爆発力も魅力。「いつも通りの野球で楽しみたい」と小竹主将。本番に強い仲間たちの底力を信じる。
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【全日本軟式野球大会(1部県予選)】鳴瀬クラブ(奥州市)栄冠
高松宮賜杯第67回全日本軟式野球大会(1部)県予選は16-17日、洋野町のオーシャン・ビュースタジアムなどで行われ、奥州市代表の鳴瀬クラブが決勝でHattaries(花巻市)を6-3で下し、栄冠に輝いた。優勝した鳴瀬クラブは、7月に野田村で行われる東北Cブロック予選に出場する。
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【都市対抗野球クラブ予選Dブロック決勝】オール江刺 反撃届かず
社会人硬式野球の第97回都市対抗第1次予選県大会クラブ予選は16日、金ケ崎町のトヨタ東日本森山スタジアムなどで4ブロックの各代表決定戦が行われ、盛友クラブ(盛岡市)、久慈クラブ(久慈市)、MKSI BC(滝沢市)、盛岡球友倶楽部(盛岡市)が代表決定トーナメント出場を決めた。奥州市のオール江刺は、Dブロック代表決定戦で盛岡球友倶楽部に5-10で敗れ、代表決定トーナメント進出を逃した。
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【東北社会人サッカー2部北ブロック】奥州UFC 黒星スタート
東北社会人サッカーリーグ2部北ブロック第1節「奥州ユナイテッドFC-TDK親和会サッカー部」は17日、秋田県・TDK秋田総合スポーツセンターで行われ、奥州UFCは後半の失点が響き、1-4でリーグ初戦を落とした。次節はホーム戦。今月24日午前11時から胆沢川桜づつみ多目的広場で富士クラブ2003と対戦する。
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【東北フットサルリーグ2部北B】奥州UFCオルカ 惜敗
東北フットサルリーグ2部北ブロック第1節「奥州ユナイテッドFCオルカ-ACミレグリア」は17日、花巻市民体育館で行われた。今季から東北リーグに昇格したオルカは、前半から積極的なプレーを仕掛け、一時は3点をリードしたものの、終盤に連続失点を許し、5-6で敗れた。次節は今月31日午前10時半から秋田県・美郷町総合体育館リリオスでジェラン(秋田)と対戦する。
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【このほか主なスポーツニュース】
◇トヨタ東日本、水沢駒形 登場(22日から都市対抗野球第1次予選県大会代表決定トーナメント)
◇実年US奥州 3連覇(全日本実年ソフトボール大会県予選)
◇2回分受講が無料(水沢スポーツクラブがお試し体験)
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