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招魂社の英霊1100柱に、来月41年ぶり合祀祭(千葉に住む遺族申し出)

招魂社の英霊1100柱に、来月41年ぶり合祀祭(千葉に住む遺族申し出)
1100柱目が英霊顕彰碑に新たに刻まれた

 水沢中上野町の陸中一宮駒形神社(山下明宮司)境内にある水沢招魂社で、41年ぶりとなる合祀祭(ごうしさい)が行われる。昨年、千葉市在住の戦没者遺族から「顕彰碑に父の名前が刻まれていない」と申し出があり、水沢招魂社奉賛会(小椋雄氣会長)などが確認を進めた結果、新たに1柱を合祀することを決定した。6月2日の英霊祭に合わせて執り行われ、招魂社にまつられる英霊は1099柱から1100柱となる。
(詳細は本紙をご覧ください)