水沢・静山園 利用者が創作、展示30日まで
岩谷堂高へ関心高く 文化祭 企業ブースなど初設置
農業・工業系列 選択停止でも道はある!
江刺の岩谷堂高校(助川剛栄校長、生徒223人)は、24―25日にかけて開いた文化祭「岩高祭」で、企業や専門教育機関の紹介ブースを初めて設けた。同校は28年度から農業系列、工業系列の選択停止が予定されているが、水沢佐倉河の産業技術短期大学校(産技短、森達也校長)水沢校が同校との連携協定を申し出るなど、教育体制や進路面の充実に向け連携が強化されつつある。「農業、工業の系列が選べなくなっても、進路実現の道が閉ざされたわけではない」として、胆江地区唯一の総合学科校としての魅力を高めていく。
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