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迫力の大相撲 奥州熱く 郷土力士ら声援受け奮闘(水沢)

水 沢 水沢工 4強ならず

水 沢 水沢工 4強ならず
試合に勝利した盛岡大付の校歌を聴く水沢ナイン


夏の高校野球県大会、胆江勢姿消す

 第108回全国高校野球選手権岩手大会(県高野連など主催)は20日、きたぎんボールパーク(盛岡市)とJALスタジアム花巻(花巻市)で準々決勝4試合が行われた。胆江勢は、水沢が盛岡で盛岡大付に1-2でサヨナラ負けを喫した。水沢工は花巻で一関学院と対戦し、延長11回タイブレークの末4-7で敗れた。同日で胆江勢全チームが敗退し、水沢と水沢工のベスト8が最高位だった。21日は休養日のため試合はない。22日はきたぎんボールパークで準決勝2試合が行われる。

水 沢 水沢工 4強ならず
3時間分の激闘も敗れ、悔しさをにじませる水沢工ナイン∥JALスタジアム花巻

水 沢 水沢工 4強ならず
七回裏の危機を乗り越え、飛び跳ねて喜ぶ水沢の菊地至投手=きたぎんボールパーク

水 沢 水沢工 4強ならず
十一回163球を投げた水沢工の2年生左腕、芦埜功英投手=JALスタジアム花巻