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岩手・宮城内陸地震から18年
大陸性の土壌粒子が強い風に乗って飛来する「黄砂」21日、北日本から西日本の広い範囲で確認された。胆江地方でも強い西風が吹き、遠くの町並みや山並みが見えにくくなった。黄砂は22日まで続くとみられる。 (詳細は本紙をご覧ください)