本誌に関するご意見・ご希望は、メールまたは電話にて承ります。
TOPIC
岩手・宮城内陸地震から18年
水沢中上野町の陸中一宮駒形神社(山下明宮司)境内にある水沢招魂社で、41年ぶりとなる合祀祭(ごうしさい)が行われる。昨年、千葉市在住の戦没者遺族から「顕彰碑に父の名前が刻まれていない」と申し出があり、水沢招魂社奉賛会(小椋雄氣会長)などが確認を進めた結果、新たに1柱を合祀することを決定した。6月2日の英霊祭に合わせて執り行われ、招魂社にまつられる英霊は1099柱から1100柱となる。 (詳細は本紙をご覧ください)