最高峰 産地で存分に、第42回前沢牛まつり にぎわう
規格外リンゴでジャム(江刺伊手、13日に販売スタート)
江刺伊手地区のまちづくりを推進する一般社団法人いであい(境田洋春代表理事)は、宮城県登米市の菓房山清(山内正浩代表取締役)と連携し、同地区産のリンゴを使ったジャム「樹(き)のめぐみ」を製造した。出荷規格外のリンゴを有効活用する取り組み。同法人は本年度から、旧伊手小を改装した多機能複合施設「IDETTO BASE(イデット・ベース)」2階の「いでっと舎」に拠点を置いており、施設内の加工場を活用した初の商品となる。1個580円(税別)で、13日から「いでっと舎」などで発売する。
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