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「政治は奉仕なり」後藤新平進めた倫理化運動から100年

活性化へヒント探る(前沢・赤生津活性化協が大学生と交流)

活性化へヒント探る(前沢・赤生津活性化協が大学生と交流)
流しそうめんで使う竹を準備する赤生津地域活性化協議会の会員と大学生ら

 前沢生母の赤生津地域活性化協議会(小野寺正幸会長)は17、18の両日、日本農業遺産に認定された束稲山麓地域(前沢生母、平泉町長島、一関市舞川)を調査中の大学生と交流を深めている。住民が生活史に関する聞き取りに協力しているほか、18日には散策会や昼食会でもてなす予定。同遺産に対する理解の深まりや赤生津の魅力の発信につなげたい考えだ。
(詳細は本紙をご覧ください)