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五穀豊穣 家内安全 願い込め田園進む行列

◎スポーツHP版=9/17付「19日から胆江地区中学校新人大会・軟式野球」など

 胆江地区中学校新人大会・軟式野球競技(胆江地区中学校体育連盟、市教委、金ケ崎町教委、胆江日日新聞社主催)は19-20日、前沢いきいきスポーツランド野球場を会場に開かれる。参加校は、今夏まで連合チームで出場していた胆沢・水沢がそれぞれ単独で出場するため、前回より1チーム多い7チーム。県大会が胆江地区で開催されることに伴い、今大会の優勝、準優勝の2チームが県大会(10月17-18日)の出場権を獲得する。雨天順延の場合は、1日ずつスライド(予備日は21日、22日)する。

上位2チームが県切符(県大会は胆江会場)

◎スポーツHP版=9/17付「19日から胆江地区中学校新人大会・軟式野球」など

 大会はトーナメント方式。3年生引退後、夏の猛練習を重ねてきた2年生、1年生たちが、その成果を試す場とする。
 左のブロックでは、2年生4人ながらも野球経験値が高い選手がそろう前沢と金ケ崎が1回戦を戦う。金ケ崎はエース高橋佑主将(2年)の攻守にわたる活躍に期待。粘り強い守備でロースコアに持ち込みたい。勝者が準決勝で胆沢と対戦する。
 今夏の県少年新人大会(全軟)に、水沢との連合チームで出場した胆沢は、今大会は単独出場。鈴木翔大(2年)、高橋悠太(同)ら4人の投手陣で守備からリズムをつくる。
 右のブロックには、今夏の県少年新人大会を制覇し、全国大会出場を決めた東水沢が入った。初戦は、好投手・及川大斗(2年)を擁する水沢と対戦。攻守にバランスがとれた布陣で臨む東水沢が、県王者としてどんなプレーをみせるか。メンバー10人で3年ぶりの単独出場を果たした水沢との熱い戦いが期待される。
 連覇を狙う江刺一は水沢南と初戦。前回大会は、決勝で前沢の6連覇を阻止する力強いプレーをみせた江刺一。エース菅野大地(2年)を軸にした多彩な投手陣を武器に勝利を狙う。今夏の県少年新人大会に胆江ブロック代表として出場した水沢南も力のあるチーム。鈴木賢吾(2年)、髙橋美桜(同)を投手の軸に、積極的な野球で準決勝進出を狙う。
 今大会は上位2チームに県大会出場権が与えられるため、決勝にたどり着いた2チームが勝敗に関係なく県切符を獲得する。それでも各チームが目指すのは、胆江地区第1代表の座。自分たちが今できることのすべてをグラウンドにぶつける。


※チーム紹介詳細は、本紙をご覧ください。

《水沢》3年ぶりの単独出場

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 一昨年から合同チームで活動していたが、今回は単独チームでの出場となる。人数が少ない中でも、一人一人が「エースで4番」の自覚を持ち、最後まで諦めない姿勢で試合に臨む。見ている人たちから応援されるようなチームを目指し、県大会の切符をつかみ取りたい。

《東水沢》「拳砕野球」で勝負

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 東水沢中学校野球部は13人で活動している。最高目標を「全国制覇」、中間目標を「県制覇」と定め、練習に取り組んでいる。先日行われた文部科学大臣杯県予選では、優勝し中間目標を達成することができた。さらに高いレベルを追い求めて練習している。

《水沢南》一戦必勝

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 2年生13人、1年生6人の計19人で活動している。先輩が1年生に教える時間も大切にし、技術の向上だけでなく、互いに支え合いながらチーム全員で練習に取り組んでいる。

《江刺一》「考える力」を武器に

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 先輩たちが築き上げた新たなチームの形を引き継ぎつつ、この世代の最大の武器である「考える力」を前面に出したチームづくりを、菅野主将を中心に行っている。

《前沢》信じる~真の勝者となるために~

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 昨年度、秋の大会は全く勝つことができなかった。しかし、3年生は部員9人という現実を言い訳にせず努力を重ね、春・夏と地区優勝し、県でも堂々たる試合をした。その姿をお手本に、現在は「基準づくり」に奔走している途中である。

《胆沢》全ての力をぶつける

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 2年生7人、1年生5人の計12人で活動している。声を絶やさずに常にチームの士気を高めながら練習に取り組んできた。仲間のミスをお互いにカバー・アドバイスし合いながらのプレーを意識してきた。

《金ケ崎》全員野球で楽しむ

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 2年生を中心に練習メニューを考え、「人の行う野球である限り人の心がものをいう」を合言葉に、毎日の練習に取り組んできた。

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