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伝統のくくり雛 初展示(宮城県登米市)

伝統のくくり雛 初展示(宮城県登米市)
宮城県登米市で初めて展示されている水沢のくくり雛=とよま振興公社提供

ゆかりある水沢との文化交流、活発化期待 とよま振興公社が企画

 宮城県登米市で建造物の指定管理を行っている㈱とよま振興公社(鎌田智之代表取締役)は、水沢くくり雛(びな)保存会(佐々木恵子会長、会員15人)が制作したくくり雛の展示会を同市登米町寺池桜小路の同市髙倉勝子美術館「桜小路」で開いている。宮城県で同保存会のくくり雛を展示するのは初めて。関係者は今回の展示をきっかけに、歴史的にゆかりのある水沢と登米の文化交流が盛んになるよう期待を込めている。展示は4月19日まで。
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