火星圏への旅 準備進む(MMX計画、水沢の研究者たちも参加)
ILCの取り組みに対し質問(奥州市議会の予算審査特別委)
奥州市議会3月定例会・予算審査特別委員会は10日、総務と総合政策部門の審査を皮切りに始まった。
千葉悟郎氏(市民クラブ)は、市の国際リニアコライダー(ILC)に対する取り組みの在り方を質問。小沢昌記市長は「(ILCが奥州市に誘致された場合の)市独自の青写真を新年度、つくりたい。市としての夢を出して、(ILCに対する)意識喚起を図っていきたい」と述べた。
ILCに関する今後のスケジュールにも触れた。市は確定したスケジュールではないと前置きした上で、2012(平成24)~2013年にILC設置場所が確定し、2010年代後半から約7年間で建設される見通しだと説明した。